ウォークスルー
店
アプリのインターフェースは英語です
店に入る
Apple Musicライブラリへのアクセスを許可します。準備はそれだけです。そしてそれは入口に立ったまま行います。まず写真がほぼそのままの強さで現れ、それから店が目の前に形を結びます。本物の場所、本物の店を撮影したものです。あなたがすることの背後には、いつもその同じ部屋があります。画面を切り替えているのではなく、ひとつの店の中を歩いているからです。

やがて部屋は夕方の明るさまで暗くなり、店自身の家具が重なります — 検索欄、次の部屋への道、そしてあなたのために出してあるふたつのもの。

最初に着くのはMain Floorです。
Main Floor

持っているものすべて。並べ方は三つあります: by genre、A–Z by artist、by decade。ひとつ選ぶと、フロア全体が並び替わります。


レコードは店と同じように箱に入っています。一枚が前に出て、その後ろにほかのものが並ぶ。親指で進みます — スワイプすると一枚が後ろへ回り、スワイプしたまま押さえると箱がぱらぱらとめくられます。Macでは、カーソルの下で矢印キーが同じことをします。横のタブでアーティストへ飛べて、パネルが各文字の奥にあるものを教えてくれます。

出してあるもの
ふたつのものは、棚にしまわれず外に出ています。The Store's Pick — その日に出してある一枚。そしてLast played — さっきかけていたもの。どちらも勝手には再生されません。MacやiPadで店に入ったとき、店がカウンターに何かを置いてくれているだけです。
ファイリングはソフトウェアの作法ではなく、店の作法に従います。 BowieはBに、Miles DavisはDに — それが店の初期設定ですし、逆にすることもできます。レコードのアーティストが空欄だったり曖昧だったりすると、アプリは本当は誰のものかを考えます。本当にわからないときは、推測せずそう伝えます。
ほかの部屋
さらに四つの部屋が一列に並んでいます。店を横に押すと、写真が親指の速度そのままに過ぎていきます — ページ送りではなく、歩いているように感じるためです。Macでは上部の部屋名を使います。
Singles & EPs — Main Floorと同じようにめくります。MacやiPadではレコードが少し小さくなります。7インチは12インチより小さいからです。

The Counter — 最近かけたもの。どこでかけたかは関係ありません。Apple Music経由で車の中で聴いたアルバムも、戻ってくればCounterにあります。

New Arrivals — 最近ライブラリに入ってきたもの。週ごとにまとまっています。

そして五つ目の部屋がCassettesです — それはそれだけでひとつの物語です。