Albumary

ウォークスルー

iPhoneとiPad

アプリのインターフェースは英語です

部屋から部屋へは、店を横に押して移動します。 写真は指にぴったりついてきます — ページめくりでも、スワイプでアニメーションが発火するのでもなく、押した速度でひとつの連続した部屋が通り過ぎます。途中で指を離せば、途中のままです。上の部屋名も、運ばれたいときは同じ移動をしてくれます。

そして一枚のレコードは、どのジェスチャーをしているか選ばなくても三つの扱い方ができます。

一枚のレコード、三つの扱い方
一枚のレコード、三つの扱い方

スワイプすると、いちばん上のレコードが後ろへ行きます — 箱をめくるように一枚だけ。

長押しすると、そのレコードが少しだけ見せてくれます。何が入っているか、最初の数曲、あと何曲あるかの静かなメモ。スクロールせず、開きもしません。指を離せば消えます。棚から取り出さずにスリーブを少し傾けて裏を読む、店でのしぐさです。

スワイプして押さえ続けると、箱がぱらぱらめくられます — レコードが親指の下を通り過ぎ、一枚ごとに小さく刻みが入る。スリーブの束が指先を過ぎる感じです。離すと落ち着きます。

タップするとレコードがこちらに出てきます。ぱっと開くのではなく、やわらかく座ります。

ピンチすればカバーを近づけられます。

すべては片手で、座って使うために作られています。机で両手を使うためではありません — 試験場は肘掛け椅子です。

戻り方

何かから出る方法は三つあり、それぞれ戻る距離が違います。

✕は一段だけ戻します。 印刷されたノーツから裏表紙へ。裏表紙から箱へ。やったこと全部ではなく、直前のひとつを戻します。

家のアイコンは部屋へ戻します — 入ってきた段階を戻らず、一度で床に立っているところまで。レコードの三段深くまで入って、またフロアに立ちたいときのためです。

そして、いつでも押しのけることができます。 下へスワイプするか、後ろの部屋をタップする。どれを選んでも同じです — 間違いはなく、どれかだけが微妙に違うこともしません。

閉じたものが半開きの状態で覚えられることはありません。もう一度開けば、新しい状態です。